消費者金融

IT系の消費者金融について

IT系の消費者金融

消費者金融にも色々なタイプがありますが、ここで紹介するのは、IT系の消費者金融。

 

「IT系」という言葉と「消費者金融」とういう言葉を結びつけると、だいたいどのような消費者金融かは想像がつくのではないでしょうか。

 

IT系と言えば、まさにネットの分野を得意としていますから、融資の申し込みがネット経由で出来そうな気がしますよね。

 

実はまさにその通りで、このIT系消費者金融の特徴は、融資の申し込みをネット経由で、そして専用のホームページ経由で行うことが出来るというものです。

 

つまり、いつでもどこからでも簡単に申し込みが出来てしまうという、利便性が高まる特徴をもっています。

 

一方金融側からすると、IT系のリソース、つまり、ホームページ用のサーバやその他ちょっとした設備を準備すればよいので、街中に専用のマシンを設置するような膨大な設備投資等は必要がありません。

 

またこの融資を行うシステムを作ってしまえば、あとは人手を極力削減できますので、コストを抑えて運用できる、そしてそれは、低利で融資ができるということにもつながります。

 

 

でもなんだかここに落とし穴があるように思えます。

 

つまり、借りる方からすると、いつでもどこでも簡単に融資してもらえて、なおかつ低利であるという事は、非常に借りやすいということになるわけです。

 

最初のうちは、「この一回だけ!」と言いながら融資を受けていたのが、簡単に低利で借りれることから、だんだんとお金を借りることに抵抗がなくなってしまい、あっという間に多額の借金が溜まってしまったということにもつながりかねません。

 

「便利と安全は相反する」というような言葉を聞いたことがありますが。似たようなことがここでも起こってしまうのではないかと危惧しています。

 

極力借金はしないというの鉄則ですが、どうしてもという場合は、簡単に「申し込み」ボタンを押すのではなく、借金をしているのだという自覚をもって慎重に対処して頂きたいと思います。

 

借金解決サイト

 

 

消費者金融にかかわったことのない人でも、「ブラックリスト」という言葉を耳にしたことのある方は多いと思います。

 

とくにクレジットの返済が予定期限までに終了しない場合にも、このブラックリストという言葉が頭をよぎります。

 

このブラックリストと聞くと、要注意人物的な名前がずらずらと掲載された「リスト」や「名簿」みたいなものを想像してしまうのですが、このような何か物理的なものが存在するわけではありません。
ただ、「ブラック情報」と呼ばれているものはあります。

 

 

ここでいう、この「ブラック情報」とはなにか?

 

ブラック情報とは、消費者金融等を利用した人に起きた事故情報のことです。
そしてこの事故情報とは、返済していない、返済が遅れてしまった、自己破産した等消費者金融業者や信販会社にとってマイナスになることを言います。

 

本来であればあってはならないことなのですが、上記のようなことが起こると、消費者金融等にとては利益が確定しなくなるわけですから、大きな痛手となってしまいます。消費者金融側にとっては、まさに事故なわけです。

 

そして、このような事故を起こすと、当然その情報が残り、「ブラックリストに載った」という事になります。

 

そしてこの情報は、個人信用情報機関といところで共有されるようになっています。

 

つまり消費者金融などの1社で起こしてしまった上記のような事故が、この個人信用情報機関の情報を閲覧できる全ての消費者金融や信販会社に知れ渡ってしまうことになります。

 

こうなってしまうと、ほぼ100%融資が出来なくなってしまう訳です。

 

ちょっとした気の緩みで信用を無くしてしまうことがあります。これが本当にお金が必要になった時に融資が受けられなくなってしまうという事態を招きかねないので、お金に関わる行為は常に慎重であるべきです。

 

本来であれば、まずお金を借りないで済むような意識と行動が大切なのですが、どうしてもというときは、上記のような事態を招かない様に気を付けておきたいものです。

続きを読む≫ 2013/09/07 09:37:07

消費者金融にまつわるトラブルは後を絶ちません。

 

悪徳の消費者金融業者からお金を借りてしまったがために、その後取立てが容赦ない。
金利が暴利でとてもじゃないけど、元金なんて返せない。
自分の名義で、他人が勝手に消費者金融を利用している
などなど。

 

この様なトラブルに巻き込まれたなら、消費者センターにまず相談してみましょう。

 

この消費者センターとは、いわば消費者の駆け込み寺。
警察や弁護士等に相談する前に、この消費者センターを訪問し相談すると、自分が抱えている問題が被害に相当するかどうかを判断する目安にもなりますし、その後の対処方法のアドバイス等もしてくれます。

 

 

消費者金融のトラブルの中で、最も多いと言われているのが厳しい取立て。
頻繁に電話がかかってきたり、常識を超える時間帯に大きな声で取立てを行ったり、脅しや暴力をふるうような行為がみられる場合もあるようです。

 

まず、具体的にいつどのようなことをされたのかをきちんとメモを取って記録に残しておきます。

 

行き過ぎた取り立て行為、乱暴な取り立て行為等は、それだけで脅迫罪や暴力罪に当たる場合があります。
ですのでその証拠としてメモをとり、何らかの記録等も残しておければ、警察で門前払いされることもないでしょう。

 

また、利息制限法で定められている金利の上限は、10万円未満の場合で20%。それ以上の金額を借りた場合は、20%を超えることはありません。
ですから、この利率を超えた利息を請求している場合は、それだけで違法となります。

 

消費者金融のトラブルは、いざという時は弁護士を立てて戦うなどの手段が必要となってきます。
その場合は屹然とした態度で臨みましょう。あなたは悪くないのですから。

続きを読む≫ 2013/09/07 09:00:07

消費者金融にも色々なタイプがありますが、ここでご紹介するのが専業系の消費者金融。
一言で言ってしまえば、もっとも消費者金融らしいタイプのもので、有名なのが大手と呼ばれる6社。

 

テレビや新聞等でも宣伝していますし、街中を歩いているとティッシュを配っているので、このタイプの消費者金融を知ることができます。

 

この専業系消費者金融のメリットとしては、メジャーであり広く世間に知られていること。
何か事件でも発覚すると、すぐにでも報道されてしまいます。

 

また、企業としての透明度が高いという事も非常に大切で、上記のテレビやラジオでのコマーシャルでは、あっさりとですが契約内容を知ることができますね。

 

そして、街中を歩いていると良く見かける無人の契約機や無人の店舗。

 

これだけたくさんこのような店舗があると、ある日突然お金が必要となった場合など、ふと立ち寄ることができますし、返済をする際にも便利でいいです。

 

ちょっと遠いところにあると、返済しようにもなかなかそこまで行くのがおっくうになってしまって、肝心の返済が遅れてしまう場合もあります。

 

また自動契約機ですと、わざわざ窓口まで行く必要がなく、窓口での手続きだと気が進まなくなってしまうような場合にとても便利です。

 

このようなサービスは、お金を出来るだけ借りやすようにという専業系の消費者金融の営業戦略なのでしょうが、お金を借りる側からすると、もちろんお金を借りないに越したことはないので、便利だからとか、そこにあるからといった軽い気持ちでお金を借りることの無いように気を付けましょう。

 

一旦簡単にお金を借りてしまうと、抵抗がなくなってしまい雪だるま式に借金が増えてしまうケースが良くあります。

 

借金をする際には慎重をいつも心がけておきましょう。

続きを読む≫ 2013/09/06 22:03:06

消費者金融業にもいろいろなタイプのものがありますが、ここで取り上げるのは信販系の消費者金融の特徴です。

 

信販系と言ってすぐに思い出すのがクレジットカード。
そうです。クレジットカードを発行している信販会社の消費者金融がここで取り上げるものです。

 

また最近では、大手のスーパーや百貨店でクレジットカードを発行しているところも増えてきましたが、最近ではこのようなお店でも消費者金融の部門を持つところが増えてきました。
このようないわゆる流通系の消費者金融もここの信販系という消費者金融に含めます。

 

この信販系消費者金融の特徴としては、その多くが大手の有名な企業が運営をしている所が多いので、安心して申し込みを行うことができます。初めて消費者金融を利用する方にとっては、おススメかもしれません。

 

また、この信販系の消費者金融は、低利息で高融資。
プランやコースも多彩なので、うまく利用すれば銀行系の消費者金融よりは得をすることが多いかもしれません。

 

また、CD(キャッシングディスペンサー)の数が多いというのも、この信販系の特徴ではないでしょうか。
お買いものをするついでに、ちょっとそこのCDろまで行ってという感じで、融資を受けたり返済をすることができます。

 

 

では、逆にデメリットを見てみると・・・

 

大手の会社が多いだけに、やはり審査に時間のかかるところが多いようです。
即日融資OKのような信販系の消費者金融も徐々に出てきてはいるようですが、、まだまだその多くは即日融資はOKとはなりませんね。

 

つまり、急いでいる場合は、避けるしかありません。

 

 

信販系以外の消費者金融には、ほかにも銀行系やIT系、専業系といった業者がありそれぞれ特徴があります。

 

融資を受ける目的や緊急度に合わせて消費者金融を選ぶことができますね。

 

 

続きを読む≫ 2013/09/06 21:23:06

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